テキストの表紙は、人生初の「萌え」絵です。
目だけチラ見せ。

………。
まさか、こんな絵を描くことになろうとは…(遠い目)。
仕事ですから。ふっ。
口直しに、おねいちゃんの絵をさっと描く。
ホッとする。
すっげーホッとする。
とんかつと唐揚げと焼き鳥とまんじゅうとケーキを、飲み物無しで、ムリに食べさせられたあとに、「もう、お茶飲むだけでいいよ」って言われたくらい、ホッとする…(涙)。
PR
眠気冷ましに描いた女の子。
私の描く女の子って、全然かわいくない。
むしろ怖い。
とんがってる。
おっさんくさい。
こういうタイプの女性が、一番描きやすいって、どうよ。
描きやすいといえば、エラストマー芯に変えたら、液タブと相性ぴったり。
というか、私のタッチにしっくりくる。
私の絵は、強弱が変則的なので、芯独特のひっかかりがすごく合ってる。
しばらく、これで描いてみよう。
こちら、今お世話になっている学校で、私が「勝手」に制作した授業の資料を、学校側が「仕方なく」まとめて下さった冊子です(笑)。
これが、このたびマンガの技法書として、出版されることになりました。
とりあえず、学校で教えている内容を、まんま出版するという感じです。
全国のマンガ専門学校さん、テキストとしてぜひ買ってあげて下さい。学校向けに作ってありますので、実戦で結構使えます。マジで。
出版に関しましては、関東時代の知人に大変お世話になりました。
Mさん、ありがとうございました。
これを今から再構築するのですが、もともと出版など視野になく、自分が授業を進行する上で便利なようにと、マジで「勝手」に作ったものなので、かなり微妙な絵や、あやふやな表記もありまして、出版となると、さすがにきちんと書き直さないとダメなので、焦ってます(汗)。
お世話になる出版社の担当さんと、たくさん打ち合わせを(わざわざ大阪まで来て頂き、ありがとうございました)すると、挿し絵に関しては、ほぼ半分以上描き直す必要が発生しました(あああ)。
そう、液タブはこのために必要になったんです。
でも、ほとんどアナログで描く予感…。
しかも、〆切が11月末日と、余りにも時間がなさすぎ…(汗)。
時間にルーズな性格なので、あえてカレンダーを目の前に貼り付けて、日付をカウントダウン表示的に塗りつぶすという、古典的な方法で、自分を焦らせることにしました。
頑張れ、俺。
ひこにゃん(頂き物)とうさぎ(頂き物)が見ているぞっ!!